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仁王立ちおじさん*シモネタ注意*

仕事をすること早二週間

あんなに働きたくないと思っていたのに
いざとなるとなんとかなるもんだね
仕事自体はいまんところ楽ちんちんなんだけどね



そんな職場で衝撃的出会いがあったんだ!!
お昼ごはんを終え、僕はトイレへ向かった。


通常、男子たるものおしっこするときは、おてては支えるなり添えるなりする。


2_29_1.png

小さい子からおじいさんまで世の中の男子の98%はおそらくこの構えです。


しかしそのおじさんは違ったんだ。
左手は下にびゅんと下ろし、右手には携帯をビシッと正面に構え、足は大きく開いていた。


2_29_2.png


手を添えない、これが男にとってどれだけのことかは言うまでも無いだろう。
僕はその男らしいどしっとした態度に感嘆の声を上げた。


「仁王立ちおじさん」
そのおじさんを僕はそう呼ぶことにした。(脳内で)




しかし、事件は起こった。


別の日、僕が入り口に一番近い便器で用を足していると、仁王立ちおじさんが入ってきた。
仁王立ちおじさんは一番奥の便器に向かった。

今日も仁王立ちなんだろうか。

僕は用を足し終え、洗面所へ向かい、手を洗いながらそっとおじさんの様子を伺った。


ポーズは前回と同様、仁王立ちに携帯だった。

しかし何かがおかしい。
おじさんの角度が便器に向かって60°である。
僕は嫌な予感を感じた。

そしてすぐにそれは現実になった。

「びちゃびちゃびちゃー」

水分が地面を打つ音が聞こえる。
そして仁王立ちの足の間からは少し黄色いおしっこが見え、それは儚くも便器を外れタイルの床をぬらしていく。
音で気づきそうなものだが、本人は携帯を見ているためか気づくことはない。

僕は何も知らぬ顔で急いでトイレを後にした。

黄色い水溜りだけを残して。





男子たるもの、おててはしっかり添えましょう!!

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Author:Ban_Gakkun
非凡にあこがれ続けてきたけれど

平凡に生きたい年頃になりました

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